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真に強い人とは
生き延びた女性の手記『生かされて。』 私の愛読書の一つに『生かされて。』という本があります。著者はイマキュレー・イリバギザという女性です。1994年にルワンダで起きた大量虐殺を生き延びた女性の手記です。ルワンダの人口の9割を占めるフツ族がツチ... -
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AIに頼ることへのささやかな抵抗
Soraがもたらす衝撃と著作権の揺らぎ オープンAIの動画生成AI「Sora」は、日本語の「空」が由来のようですが、その動画作成能力には驚かされます。「○○に似せた動画を作れ」と命じれば、瞬く間に似たような動画ができてしまうのです。そうなれば、著作権な... -
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次期市長選挙に立候補するにあたって
市長選挙への立候補表明 次期市長選挙に立候補するにあたり、昨日(9月22日)、記者会見を開き、意思表示をしました。現在、白鳥市長は4期16年にわたり市政を担ってこられました。この間、幹線道路網の整備や公民館、保育園等の整備といったハード面での施... -
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人口減少対策と消滅自治体
「消滅可能性自治体」という警鐘の意味 「人口戦略会議」が消滅可能性自治体として全国の市町村を取り上げましたが、これは20~30代の女性の減少率をベースに算出したもののようです。確かに各自治体に警鐘を鳴らすという意図はあるのでしょうが、実際の意... -
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行政サービスは損得で行うものではない
伊那市議会での一般質問の補足 先日の伊那市議会9月定例会の一般質問の中で、時間の都合上、十分に話すことができなかったため、ここで若干の補足をいたします。 新産業技術推進事業と財源の問題 伊那市が取り組んでいる新産業技術推進事業において、モバ... -
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これから先を見据えて
出馬要請を受けての思い 本日、吉田浩之後援会の吉澤昭夫会長より、次期市長選に出馬するよう要請文をいただきました。私のようなものに、そうした期待をかけていただき、大変光栄に思うとともに、市長という重責を負えるのかという不安も生じているところ... -
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町内会のイメージを変えるもの
高遠城下まつりの賑わい 今日は、高遠城下まつりが開催され、多くの市民で賑わいました。友好都市の三宅村、新宿区、猪苗代町からも村長や議長をはじめ多くの友好都市関係者にお越しいただき、高遠の歴史の深さを感じたところでした。 イベントとして、ス... -
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防災の日を前に思うこと
伊那市総合防災訓練が開催されました 今日は、伊那市総合防災訓練が美篶小学校を会場に開催されました。災害時に様々な形で救援支援を行う国、県などの関係機関や民間機関がブースを出し、住民の皆さんにその活動を知ってもらうとともに、地域住民の皆さん... -
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イエスマンにはならいように
ハンナ・アーレントと全体主義の研究 このブログをお読みの皆さんは、ハンナ・アーレントという政治哲学者をご存知でしょうか。ナチスドイツをはじめ全体主義について研究され、『全体主義の起源』という著書が有名です。 その中で、全体主義の流れや定義... -
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お盆の行事に思う
お盆の時期と人々の過ごし方 今日までがお盆でした。13日からの4日間は、日本人にとって正月と並び思い入れのある時期と言えます。そのため、どこの道路や鉄道も渋滞や乗車率100%超えなどとニュースになるわけです。 ところが最近は、お盆に帰省しない人... -
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長期政権に反発する社会
社会が既得権に反発し始めた背景 今日の日経新聞に「社会は既得権に反発し始めた」という記事がありました。記事では、長期安定政権のもと利益を得る集団や個人と、そうでない人々が生まれ、就職氷河期世代やSNS世代が後者として声を上げ始めたと述べてい... -
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お盆休みを迎える時期です
新盆を迎える我が家の様子 お盆が近づいてきました。新盆の我が家では、あわただしく準備をしているところで、兄弟や子どもたちも来て、家の中から外まで掃除をしているところです。 さて、そうした新盆も次第に簡素化され、コロナ禍を経てその傾向が加速... -
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ガソリン減税の行き先は
ガソリン減税とは何か 今日のニュースで、ガソリン減税の年内実施について与野党で合意がなされたと報道されていました。そもそもガソリン減税とは何でしょうか。 ガソリンの価格には本体価格に加え、石油製品関税、石油石炭税、ガソリン税、地球温暖化の... -
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参院選の結果を受けて
与党大敗と既存政党の後退 昨日の投開票の結果、参院選は当初の予想通り過半数のラインである50に達せず、与党自民党は大敗とメディアは取り上げています。ただ、これはある程度予想ができたことで、投資家などは織り込み済みでしょう。 この結果を見ると... -
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若者が希望を持てる社会に
20代の出生数減少がもたらす影響 人口減少についてですが、2024年は年齢別の出生数で見ると、20代前半よりも40代前半の出生数のほうが多かったという状況がありました。これはSNSでも話題になったところです。母数でいえば、20代前半の女性が約280万人、40... -
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「税未納の外国人在留延長認めず」から見える行政のデジタル化の遅れ
「税未納の外国人在留延長認めず」の衝撃 本日の日経新聞1面に「税未納の外国人在留延長認めず」という記事が掲載されていました。出入国在留管理庁と厚生労働省が、在留外国人の税や保険料の滞納状況を共有する仕組みを整えるという内容で、情報共有には... -
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変わるという意識を持つこと
前例主義が変化を阻む議会の現実 議会というところは前例主義が第一であり、条例や規則は大雑把な方向を示しているにすぎません。そのため、前例としてあったかどうかが問題になるわけです。そうなるとできることは限られるわけで、新しいことへの改革の意... -
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都議選から参院選へ
都議選で都民ファーストが躍進、新たな政党に期待集まる 東京都議会選挙が昨日行われ、都民ファーストが躍進し、国民民主党と参政党が新たに議席を確保し、自民党が議席を大幅に減らすという結果になりました。従来からの政党では何も変わらないからこそ、... -
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地域を引っ張る力と支える力
美篶ワインまつりに参加して 今日は「美篶ワインまつり」というイベントがあり、数人でお邪魔させていただきました。なかなかの盛況ぶりで、ワインを味わおうと長蛇の列が途切れることなく、テーブルや椅子も空くことがありませんでした。私たちは空きスペ... -
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後援会の組織作り
後援会のありがたさを実感する日々 議員になってから、さまざまな場面でありがたさを感じるのが「後援会」という存在です。地域の全戸を自分一人で歩くのはなかなか難しいものですし、議会の定例会ごとに発行している後援会報も、すべてを一人で配布するに... -
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都議選が始まりました
都議選が告示、295人が立候補 東京都議会議員選挙が本日6月13日に告示され、295人が立候補したとのことです。定員は127人ですので、かなりの激戦と言えるでしょう。 この都議選は、7月の参議院選挙の前哨戦とも言われており、都議選の結果によっては勢いを...
