これから先を見据えて

出馬要請を受けての思い

本日、吉田浩之後援会の吉澤昭夫会長より、次期市長選に出馬するよう要請文をいただきました。
私のようなものに、そうした期待をかけていただき、大変光栄に思うとともに、市長という重責を負えるのかという不安も生じているところです。

当然、次期市長選挙で当選しなければならないわけで、現職の去就も明確でない現時点では、現職が出馬し、選挙戦になると考えることが自然と言えます。したがって、今は、選挙戦をどう戦うかということと、市長としてどういった政策に取り組んでいくかということを同時に考えなければなりません。

しかし、現時点で、市長選挙に出馬するという決定をしたわけではなく、むしろ様々な意見などをお聞きする中で、慎重に考えなければならないという思いもあります。

議会日程と今後の決断

明日から伊那市議会9月定例会の一般質問が始まります。また、来週16日からは決算特別委員会も開催されるため、目一杯の日程が続くわけですが、並行してこれからのことを真剣に考えなければなりません。

今日は、出馬するかどうかを明確に回答しなかったわけですが、そう遠くないうちに決断し、皆様にお伝えしたいと考えています。

本日の要請を受け、既に何人もの方々から励ましや「出馬を早くすべき」とのお言葉を頂戴しています。背中を押してくれる方々の多いことに驚いているところであり、そうしたご期待に応えることも大事だと感じています。

現職の動向、様々なご意見など総合的に捉えて、決断してまいります。
ご支援、ご声援いただいた皆様、もうしばらくお待ちください。

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