2026年– date –
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健康・福祉
子どもたちの未来のための学童クラブとは
皆さん、学童保育という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 学童保育とは、保護者が日中家庭にいない小学生に対し、放課後や長期休暇中に適切な遊びや生活の場を提供し、健全な育成を図る事業です。主に共働き家庭の子どもたちが、保護者の帰宅まで安全に... -
産業
人にお金をかけることを投資と考えるべき
給料はコストか、それとも将来への投資か 従業員に支払う給料は、それをコストと考えるか、将来への投資と考えるかで、従業員への対応も変わってくるのではないでしょうか。 経理的には、人件費はコストであって、固定経費とされます。そのため、これを削... -
その他
政治とSNSについて
SNSが広げた政治との接点 先の衆院選では、ネットやSNSの活用が求められ、話題になりました。そこで、現状のSNSについて、まず考えてみたいと思います。 元々SNSは、自分の考えを表したり、他者の意見を聞いたり、議論を行うことで意見交換を... -
その他
安心できる地域に住むということは
市内を回って感じるそれぞれの地域の個性 挨拶回りで市内全域を回るのですが、どの地域にもこれまで積み重ねられてきた歴史を感じます。中には、新興住宅地と言われる新しい家々が立ち並び、今も建設中の住宅が見られる地域もありますが、それは割合整然と... -
その他
つながりの時代は終わるのか、続くのか
挨拶回りで感じる「つながり」の力 私は、これまで市内各地区で挨拶回りを続けてきました。「富県の吉田浩之です。」と自己紹介すると、「富県は親戚がいるよ。」とか、「富県の友人から吉田さんのことを聞いているよ。」といった、親しみのある返事をいた... -
その他
衆議院選挙をめぐる所感
衆議院選挙が始まりました。序盤の状況としては、自民党が単独過半数の可能性もあるような報道がされています。まだ始まったばかりであり、来週2月7日までは9日ほどあります。その間にどう動くか、それとも動かないのか、わかりません。選挙も国政ほどにな... -
その他
丁寧さと根気が求められる自治体運営
新年度予算と骨格予算の考え方 どこの市町村も、今は新年度予算編成に取り組み、忙しい最中かと思います。伊那市にあっても同じわけですが、今年の4月に市長選挙があることから、骨格予算になるでしょう。 「なるでしょう」であって、「なります」ではな... -
教育と子育て
不登校の増加が教えてくれること
不登校児童数の増加という現実 不登校児童が増加しています。文部科学省の調査によれば、2024年の時点で小中学生の不登校児童生徒数は約35万人に達しており、これまで増加傾向が続いています。また、10年前に比べるとおおよそ3倍近くになっており、その変... -
その他
検証が必要な伊那市の新産業技術政策
先進性と市民福祉の視点からの検証が必要 伊那市の新産業技術推進事業は、全国的にも先進的な取り組みとして注目されており、国の要人や他自治体からも高い評価を受けています。一方で、こうした事業が伊那市民の暮らしにどのような恩恵をもたらしているの... -
その他
市民の声、市長の判断
国にしても自治体にしても、上に立つものは、様々な状況を知り、一定の決断をするためには市民の声を聞くことが必要です。声を聞かずに決断すれば、大切なことを見落として誤った判断をしてしまうことがあるというのは、大抵の方はわかるでしょう。 ただ、... -
その他
令和8年の大予想
年も改まったので、自分なりに今年の予想をしてみたいと思います。 物価高・人件費高騰による事業継続への懸念 まずは、物価高や人件費高騰により、経営を続けられない事業所が増えるのではないかと予想しています。行政と商工団体との連携を図り、対応し...
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